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社会を支えるコンクリート製品を。

1914(大正3)年に初代・藤村音吉が柏崎市大和町にて手詰式鉄筋コンクリート管の製造を開始したのが藤村ヒューム管の歴史の始まりです。以来、下水道や道路・河川用製品、建物を支える杭など、社会インフラとして必要不可欠なコンクリート製品を開発・製造することで地域社会への貢献を果たしています。

 

現在は新潟県内に6営業所、富山・金沢・長野・東京・館林の営業所を含め11営業所、製造拠点として5工場を設け、さらには株式会社フジムラ、東北藤村ヒューム管株式会社等の関連会社と藤村ヒューム管グループを形成。2014(平成26)年には創業100周年を迎えることができました。

100年の、その先を見つめる。

着実に経営基盤と財務基盤を構築してきた当社ですが、この現代において「今までのやり方でうまくいったから、これからも大丈夫」という発想ほど危険なものはありません。時代に応じて変わるコンクリート製品へのニーズに対応することはもちろん、環境リサイクルセンターの開設や埋蔵文化財調査部の立ち上げなど、既存の事業から派生した新事業についても積極的に参入する方針です。

 

100年の節目、「社業を通じて社会に貢献する信念に徹し、未来に挑戦する」という企業理念を全社員が再確認し、(1)市場密着 (2)品質至上 (3)技術開発 (4)自己啓発 の実現に向け、新たな100年を歩んでまいります。

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