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アーカイブソリューション

歴史的資料を活用し継承するために

古くから保存されてきた文化財や歴史的な資料を次世代に継承することは、容易ではありません。文化財や歴史的な資料を保存し、継承することだけを目的とするのであれば、保存庫の中で厳重に管理し、利用を制限することで資料を安全に保存できます。

しかし、文化財や歴史的な資料は利用されなければ意味がありません。ただし、これらの資料を積極的に利用するということは資料の劣化を促進させ、場合によっては毀損させてしまうおそれがあります。

こうした相反する問題を解決する方法として、資料をデジタル化し、資料そのものの代わりにデジタルデータを利用することによっ て資料の劣化を防ぐとともに、資料情報を活用することが可能になります。資料情報を有効に活用するためには、様々なタイプの資料を特性に応じてデジタル化し、データを有効に利用できる環境を構築することが必要です。

藤村ヒューム管株式会社は、お客様に最適なアーカイブソリューションをご提供させて頂きます。

デジタルアーカイブサービスのご紹介

事例紹介

写真・動画フィルム・音声テープは保存・継承が困難な資料です。

これらの資料はどのように保存環境を最適に整備しても、経年劣化を止めることができず、日々資料情報が失われ、いずれはすべての情報が消失します。早急な修復及びデジタルデータ化をおすすめ致します。

  • 変形したフィルム
  • 退色したフィルム

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藤村ヒューム管株式会社 アーカイブソリューション室

〒945-0075 新潟県柏崎市大和町7-1
TEL:0257-22-3155 FAX:0257-22-3152
E-mail:archive@fujimura.gr.jp

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